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悪いことしたら・・・ 
2007.06.04.Mon / 12:28 
今朝、いつもの公園でワンコ仲間おじさんからいつものように
おやつをもらってたら。

おじさんが散歩袋に入れたおやつの袋を、ある男の子柴君が
こっそり咥えて持ってきちゃったんです。
で、飼い主さんの前で落としたんだけど。
こら」って言って飼い主さんが取ろうとした時に
柴君が飼い主さんを噛んじゃったんですね。
イタ」って柴君の飼い主さんが
声を上げて・・・

それから、柴君の事をリードで叩き始めたんです・・・

もう、びっくりしちゃって・・・

一回だけじゃなく何度も叩くから、私が「もう・・・」って言いかけたら
最年長おじさんが
悪気があった訳じゃないで許したってくれ」って言ってくれて・・・

きららなんてこんな親バカに育てられてるので、叩かれたことなんてなくて。
怖かったのか、かわいがってくれるお散歩おじさんの足の間に
隠れてました。

なんか・・・ビックリしたって言うか、悲しかった。

悪いことしたら、怒らないといけないのは当然だけど
叩いたりするのはどうなんだろう・・・
私がもしこの立場なら、
きららと向き合って目を見ながら、マズルを押さえて
「ダメ」と言う。
こういう叱り方をしたと思うんです。
今までも、そうしてきましたから。

飼い主さん、おやつをこっそり持ってきたことより
噛んだ事のほうに対して怒ってたみたいで。
噛んだって言っても血が出てる訳でもなく、ちょっと歯があたったのかなくらいだったんですよね・・・

きららなんて、いっつも怒られなアカンね~~
きららは噛まへんもんなあ

とか話してましたけど、暫くはイヤ~な雰囲気が漂ってました・・

こんなわがまま姫様にきららを育ててしまった私が甘いのかとも
思うんですけど。
やっぱり、叩くのは・・・

ハア~~。
なんだか嫌な気分でした。


噛むわ


写真は本文とは全く関係なく、木の枝を噛むきららさん。


                 噛みまくるわ


もう帰るよ
って言ってるのに、無視してるきららさん。
その姿がかわいくて、帰らなくてはいけないのに写真なんか撮ってる私。
やっぱり、親バカだわ・・・
COMMENT TO THIS ENTRY
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これは・・・朝から嫌な思いをしましたね。
そこに私がいたらショックで息が詰まってしまいそう・・


この柴君は自分が持ってきたんだから自分のものという感覚だったんでしょう。
それをっ取られそうになったから噛んじゃったってことですよね。

子供を育てているときもそうなんだけど、
失敗させないような工夫というか
心使いが大事になってくるんですよね。
この場合だったら袋を取られないようにとかね。
全部が全部気をつけられる訳なんて無いけどね。
だからこそ、その後の対応が大事になってきますよね。

自分のものを守って怒られた柴君は、
次回は絶対取られないようにもっと強く噛むかもしれないじゃないですか。

しつけは大変ですが、何よりも犬が人を信頼してくれることが大事だと思います。

- from kuro -

----

叩くのはあまり感心しないですね^^;
でも、その人にとって、その場合の行動がそれしか無いんですよね・・・
もっといろいろな方法があるのですが。
そもそも、そういう時のために「ハナセ」などのコマンドを教えておけばよいだけなんですがね。おやつと交換なんてのもあり。
自分がそういう風に育ててしまったのに、怒るのもおかしな話ですよね。僕はよく家族に怒ってます。はるが悪い事をしても、そこに行き着くまでの原因を作るのは人間のほうですから。
犬を叱らなくても済むような生活を心がけたいですよね。

うちの近所にも叩く人多いです。こいつが悪いって言いながらバシバシ・・・
気が悪くなりますよね・・・

はるは「ノー」って叱っても、まったく反省しないんですよね^^;
逆に興奮しちゃって・・・そういう時は無視作戦なんですよね。一犬にされるのが一番イヤみたいです。

- from glymax -

----

ちょっと咬んでそんなに叩かれるなら、さくらなんて毎日ボコボコにしなくちゃ、だわ^^
わたしが参考にしているしつけの本には絶対に怒ってはいけないとあります。
では、危険なことをした時などはどうするの?という問いに、危険なことは最初からさせないのが飼い主の責任です、とありました。
咬んだときは厳しく注意する、のではなく、最初から咬まれないように飼い主の方が注意しなくてはいけないのだそうです。
それを読んで、年中咬まれっぱなしのわたしは本当にまだまだダメ飼い主だな、と思いました^^;
誉めて躾けるってすごく難しいですよね・・・ワンコを躾けるって、自分が育つってことなんだとつくづく思います^^;
さくらの幸せのために、いい飼い主になるよう頑張らなくちゃね^^
叩いた飼い主さんにも、怒ることは百害あって一利なし、だってこと気付いてもらえるといいですねvv

- from Akiki -

----

こんにちは。
きららちゃんもびっくりしちゃったのかぁ。

枝がお気に入りなんですね。
一生懸命のきららちゃん可愛いですね。
ワンコの夢中になってる姿って可愛いですよね。

- from nao! -

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それは朝から,辛かったですね。
しかも軽く歯を当てただけで,何回もって・・・。

glymaxさんやAkikiさんも書かれていらっしゃいますが,
「噛まれないようにする。」「悪いことに行き着くまでの原因は人間。」ていうのは,そのとおりですよね。
もちろん,どんなことがあっても絶対に噛まない子もたくさんいますが,ワンコの本能,自分の身を守る,物に対する執着とか,そういうものもありますから,危ない状況にならないように,こちらが気をつけて接してやらないと。。。と,思います。

ところで,唐突ですが(笑),リンクをはらせていただいてもかまいませんか?

- from ももんが -

----

リードで叩くのは怖いねぇ。
怒らないでしつけできれば一番だけど、私はそうできなかったから怒る時は声を使うかな。
所有欲が強いの直してあげればいいんだけど、その方法すら知らないから叩いちゃうんだろうね。
さほど親しくない人にしつけの仕方を言うのもおせっかいと思われそうで気が引けるし、見ててつらかったでしょ。
その飼い主さん他の方法があることに気付いてくれればいいね。

- from ようこ -

----

狂犬病の注射をうちに行ったときに、
私も犬を叩いてる飼い主さんがいて、そういう叱り方はないだろうにって思いました。
私は叱ることはあまりなくて、こういう時はこうして欲しいってことを教えるようにしてます。
でも、こういう時って親しくない人だと言い辛いですよね。
(私は親しくても言えないかもしれないなぁ。)

- from ゴマミソ -

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ウチの近所にも、リードでワンコを叩く方が
います。
ってか、叩く用の棒を持って散歩してる方も。
後先を考えなくていいなら
「みんな、ウチにおいで」って言いたくなります。
 
そういう私、チコを叩いた事があります。
お尻を素手で、叩きました。
その時の、悲しそうなチコの目が忘れられません。
「教える」のと「従わせる」のは違うんだ。
そう思いました。
それからは、一切手をあげてません。

- from チコママ -

----

その光景を 想像すると・・・ つらいですね。
怒りにまかせて 叩いてしまったのでしょうか。
叱り方の中にも 愛が感じられないと 躾とは
いえないような気がします。

 

- from シナモン -

----

わんこがしつけの為とはいえ、きつく叩かれてる状態を見るのってつらいですよね。
私もむぎも一度も叩いた事がありません。軽くぺちっとした事は何度もありますが、叩かずとも目を見て教えてあげると何回かするとちゃんと分かってくれました。
できれば、叩かずにしつけをしてあげられるといいんですが・・・。
きらりんママさんもつらかったですね。

- from amorue -

----

リードで叩くのは、どうかと…?物を使うのは…
私もタルトを叩いたことがありますが…もちろん、いけないことをし、注意しても止めないときに…お尻を平手でバチッと!!
ある意味…小さい子供と同じで、最終手段として叩くことがあります。
度を過ぎると…虐待になってしまいますけどね(-.-;)タルトの場合…拾い食いと室内のマーキングをしなくなりましたo(^-^)o
叩くという行為は、飼い主それぞれのしつけ方があるし…中には、虐待で叩いている方もいると思うし…難しいところです!

- from tarutomama -

----

うーん、私も叩くのは反対ですね。
体罰絶対ダメ!っていうわけじゃないんだけど、
叩いちゃうと人間を怖いものと思うようになるんじゃないかなあ。
怖くて噛んじゃう子もいるから、逆効果になる場合もありますよね。
でも、私もあずきを1度だけ叩いたことありますよ。
それ以来、叩くまねをすると目をギュッと閉じるので、可哀相で叩けなくなっちゃった。

- from かおりん -

----

コメントをどうぞ

- from アンナmama -

----

こんにちわ
今私も仔犬をしつけている最中ですが難しいナと
毎日実感しています。
先日 躾 について調べていたら 躾と訓練 の
違いについていろいろ書かれてありました。
難しい事はよくわからないけど、行き着くところは、
やはり 「根気よく訓える」 それだけだと思います。
叩かれてるワン子をこの目で見てしまった時
何とも言えない気持ちになってしまう。
悪い事がどれなのか、良い事が何なのか・・・
    ワン子に教えて、覚えてもらう
アンナですが叩いて教え込んだ部分もありました。
今思うと、やはり根気よく・・・が、その時は足りなかったかも知れないです。胸が痛みます。
人間に比べて本当に短い時間しか生きてられない
ワン子達 どこのワン子にも、めいっぱい幸せに
なってほしいですね。




- from アンナmama -

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プロフィール

きらりんママ

Author:きらりんママ
きらら
 2004年6月25日生まれ
 お姫様な黒柴。
 おやつ大好き。ボール大好き。
 カスピ海ヨーグルト最高!
  ぴかぴかコートが自慢なの。


きらりんママ
 家族ときららのお世話係。
 お姫様にしてしまった張本人。
 これからも超甘で行くぞ!


 休みの日だけ散歩してます。

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