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アンナちゃん。虹の橋を渡る・・・ 
2007.04.09.Mon / 15:45 
先週 4月2日の午前11時25分。
アンナちゃんが虹の橋を渡りました。

2月のはじめに病院の先生から「あと3日くらい」って言われてたのに、アンナママが「お花見しないと」って言って励まして頑張ってたんですけど・・・
旅行から帰って次の日の夕方、ワン友のママが教えてくれて・・・
土曜日にお悔やみに行ってきました。
アンナママは憔悴しきった感じで・・・アンナちゃんの最後の様子をお話してくれました。

日曜日に公園のワン友の会のお花見があって、朝アンナちゃんちに行ったときは行くかどうか悩んでらしたんですけど・・・

「お天気もよかったから行って、いろんな人に声をかけてもらって撫でられて・・・うれしそうにしてたけど、カートからは降りれなかった。
月曜日に、今思うとどうしてだかわからないけどアンナを病院に連れて行かないとと思って。先生は僕が一回往診に行ってからにしましょうって言ってたんだけど、連れて行かないとと思ってしまって連れて行ったん。普通なら昨日花見に行って疲れてるから後にしようと思うんだろうけど、なんでだか連れて行かないとと思って。旦那に早く行こう早く行こうって病院に行ったん。それがえらかったんやろね・・
帰ってきてから、血便が一杯出て。きれいにして足の消毒しとる時に旦那がおったもんで旦那のほうばっかり見るの。で、焼きもち焼いちゃって・・アンちゃんって抱き上げたら様子がおかしくなって・・・
目をむいて痙攣し始めて・・・・アンちゃんって呼び続けたら1回目を開いてくれたんやけど・・・そのまま逝ってしまった・・」

「あたしが病院なんか連れてかなかったらさ、焼きもち焼いてギュってしやなんだらアンナは死ななかったんよ・・・」
っておっしゃってて・・・
私もなんて声をかけていいのかわからなくて。
「アンナちゃんは、お花見まではってがんばってたんやよ。こんなに一生懸命にしてくれる飼い主さんとこに来て幸せやったと思うよ」
って言ったんですけど・・・
「お肉もアンナに食べさせようと思って買ってあるのに、ちょっとしか食べさせないでご飯やフード食べさせようとして・・・お腹一杯食べさせてあげれば良かった。アンナはお腹がすいたまま逝ってしまった・・」
ご飯食べてるの?って聞いたら
「食べようと思っても食べられないんだよね。アンナはお腹がすいたまんまやでね・・・私も初七日は済むまではアンナと同じようおりたいの・・」
「アンナにお経をあげてもらった時に御坊さんに
「この子はなにか病気でしたか」って聞かれてちょっと・・・って答えたらお坊さんが、「お腹が痛い、お腹が痛い・・・」って聞こえてきたって。最後は腸にまで転移してたから、アンナは何にも言えないけど我慢してたんやなあ・・と思ったら申し訳なくて・・早くきちんと検査して治療しとけばさあ。アンナは死ぬことなかったのに。アンナはもっと生きたかったんよ。結ちゃんの時は、お父さんありがとうって聞こえたんて・・・」
「でもね、斎場の人がこんな安らかな顔の子見たことないって言ってくれたん。みんな目を見開いてるのに目も閉じてって。
アンナが亡くなった夜、綺麗に体拭いて一晩中抱っこして目も閉じさせたんよ。」

私は何も言えなくて・・ただ泣いてるだけでした。

「アンナが亡くなってから、いろんな人が来てくれるの。アンナが私に残してくれたものは大きいなあ。と思って。本当に優しい子だったからみんなにかわいがられて・・・私もアンナのおかげでいろんな人と友達になれた。アンナは本当に大きい存在やった・・・」

こんな時に何を言えばいいのか・・・何を言ってもアンナママが自分を責める気持ちは変わらないだろうなあ・・と思いました。
私もきっとそうだと思うから・・・
でも話をするだけでもいいと思うから、また遊びに行こうと思ってます。

不思議だったんですけど、きららが旅行から帰ってきて散歩のときに公園やアンナちゃんの家に行こうとしないんです。
毎日行ってたのに・・・
何で行かないの?ってきららに言ってたんですけど、きららは何か感じてたんでしょうか・・・
土曜日に私がお悔やみに行ってから、初めて日曜日の朝公園とアンナちゃんの家に行きました。
門のとこで待ってても「ワンワン」って言ってくれないからか、ジッと見てましたけど「行こう」って言うと素直に着いてきました・・

アンナちゃんのご冥福をお祈りします。

     あんなちゃん


            あんなちゃん2

* テーマ:柴犬 - ジャンル:ペット *
COMMENT TO THIS ENTRY
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アンナちゃん、たくさんがんばってやっと苦しみから解放されたんですよ
ママやパパと一緒にいたくていっぱい頑張ったんだと思うけど、きっともう虹の橋で待ってるほうがいいな、って思ったんですね・・・
瀬戸内寂聴さんのお話に「愛する人を亡くしたときはただひたすらに悲しみなさい」という言葉がありました。
「あれもしてあげればよかった、これもしてあげればよかった」と考えたり、「あの時ああしていたら、こうしなかったら」などと後悔したりせず、ただひたすらに寂しい、悲しいと嘆きなさいという意味だそうです。声を上げて泣いてもいいのだそうです。他のことは何も考えず、ただ嘆き悲しむことでいずれ心が平安を取り戻すそうです。
アンナちゃんのママには、パパの胸にすがって思い切り泣いてほしい・・・そして、虹の橋で待つアンナちゃんにいつか逢う時のためにこれからも楽しい思い出をいっぱい作って欲しい・・・
きらりんママさん、アンナちゃんのママと一緒に思い切り泣いてあげてください
きっと今日の日記を読んだ方、みんながアンナちゃんとママのために泣いてくれますよ。そして、ママが元気になれますようにって祈ってくれますよ。もちろん、わたしもその1人です・・・

虹の橋の1日はきっとこの世界の10年ぐらいだと思います。だからアンナちゃんがひとりでママを待つのはほんの数日間だと思います。ちょっとの間のお留守番、アンナちゃんがんばろうね・・・

- from Akiki -

--;;--

僕も、何度も愛犬の臨終を見取ってきました。
学校から帰ってきたらすでにという時もありました。
愛犬の死って、どうしようもない気持ちになってしまいます。
散歩中に倒れ、もう戻って来ないかもと思いながらさすってあげたり、また立ち上がってくれたときの喜びは今も忘れませんし、その場所に行くたびにその犬を思い出します。
愛犬は私たちにとってかけがえの無い存在。
しかし、彼らは私たちよりも早く逝ってしまう。覚悟を決めているのに、何度も強くなろうとしているのに、そんなのお構いなしにこみ上げてくる悲しみ。
本当に大きい存在であったと再度気づかされる悲しみなんですよね・・・

安らかな顔だったんですね、飼い主さんの愛情が伝わってきます。
アンナちゃんは虹の橋の下で、笑顔で駆け回ってるでしょうね。
(犬は感じ取る能力に優れた動物ですから、きららちゃんも何かを感じたんでしょうね。)

- from glymax -

----

アンナたん、お疲れ様。
虹の橋を渡ると、病気だった体も
元の元気な頃の体に戻るんだとききました。
今頃は、昔のように思いっきり走り回っているのではないでしょうか。
私は、チコを家族として迎えたときに
二つのことを心に誓いました。
ひとつは「何があっても、一生この子を愛そう」
もうひとつは「最期の時は、必ず一緒にいてあげよう」
アンナママさんは、どちらもやり遂げられたのですね。
なかなか、できないことです。
病気は辛かったけど、アンナたんの人生は
決して不幸ではなかったハズ。
ご自分を責めるのは、やめてくださいね。
アンナたんも「ごめんね」より
「ありがとう。また会おうね」って言って欲しいと思います。

- from チコママ -

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アンナママさんには、直接会ってお話しする事ができませんが、元気を出して下さい。アンナちゃんは、幸せだったはずですよ~。だって本当に優しくて可愛いお顔してますもの。
私も先代犬を亡くしたのでアンナママさんのお気持ちがすっごい分かります。
でも、本当にアンナちゃんは幸せだったと思うので早く元気になって下さいね。

- from amorue -

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なかなか最後まで読むことが出来ませんでした。
どうしても、涙か出てしまって・・・つからくて。
ママさんにげんきだい貰いたいです。
アンちゃんもきっと、それを願ってると思うの。
私だったら・・・って考えるたびに涙か止まりません。
でも、げんきだして・・・
なにより、アンちゃんは幸せだったと思います。
だって、こんなにも愛されてるんですから・・・

こんなコメントしか出来なくて・・・情けないです。

- from nao! -

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しばらくぶりでおじゃましたら悲しいお話でした。
アンナちゃんのトコは知らないけど、
同じ犬飼いとして辛い気持ちになりました。
どんなに一生懸命でも後悔の気持ちは残ってしまうものです。
「あの時こうしてたら」「この時こうしてたら」と涙と共に思ってしまうんですよね。
でもきっと今はお腹の痛みも消えておだやかでいると思います。

私が18年飼った猫を亡くした時に黙って話を聞いてくれることがとてもありがたかったです。
返事の仕様が無い内容ですし、返事はいらないんです。
ただ聞いてくれるだけで本当に嬉しかったものです。

- from kuro -

----

そうでしたか。
アンナちゃんには会ったことがないけど、ブログを通して知ってただけにとっても悲しいです。
なんと声をかけていいのかわかりませんが、
アンナちゃん、痛くてもガマンしてたんだよね、
アンナママもつらいと思うけど、
絶対アンナちゃんは幸せだったはずだから、
すぐには無理だけど、元気になってくれるといいですね。

ご冥福をお祈りします。

- from ゴマミソ -

----

きらりんママさん、こんばんは。
悲しいですね。
わんこ友達が亡くなるのはほんと寂しいし悲しいです。
アンナちゃんのご冥福をお祈りいたします。
そして、私もアンナちゃんのママさんの元気が戻るように祈っています。
きらりんママさんも元気出してね。

- from ぴろこ -

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アンナちゃん…旅だってしまったんですね(:_;)
きらりんママさんのブログを通じて知っているだけに…悲しいです。
アンナママさんには、早く元気になってほしいです!!きっと、アンナちゃんもそう思ってると思います。

アンナちゃんのご冥福をお祈りしますm(__)m

- from tarutomama -

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コメントをどうぞ

- from アンナmama -

--お礼の言葉--

ありがとう 本当にありがとうございました。
きららちゃんのお部屋へおじゃまして、きららママの日記読ませて頂き、何度も何度も泣いてしまいました。
私の知らないところで、たくさんの人たちがアンナの事でコメントを寄せてくれていたなんて・・・
きららママのおかげで、また1つアンナが残してくれた大切なものを見つけた想いでいっぱいです。
きららママ、そしてお悔やみの言葉を寄せてくれたお友達の方々ありがとうございました。
20日の四十九日には笑顔で虹の橋を渡りきらせて
あげようと思います。

- from アンナmama -

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プロフィール

きらりんママ

Author:きらりんママ
きらら
 2004年6月25日生まれ
 お姫様な黒柴。
 おやつ大好き。ボール大好き。
 カスピ海ヨーグルト最高!
  ぴかぴかコートが自慢なの。


きらりんママ
 家族ときららのお世話係。
 お姫様にしてしまった張本人。
 これからも超甘で行くぞ!


 休みの日だけ散歩してます。

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